
2008-10-17 release
PCD-17232 ¥2,835
ジャンルを超えたひとつのブランドとして揺ぎない地位を確立した人気シリーズ「KITSUNÉ メゾン」待望の最新章!
『KITSUNÉ メゾン』シリーズがカムバック。2005年以来、今回で通算6枚目のリリースとなる。このコンピレーション・シリーズは、基本的には、ジルダとマサヤのふたりがパリのKITSUNÉのオフィスで、或いは彼らがDJをするパーティーでかけてきたものと、世界中に割拠する気鋭のニューカマーたちの中から彼らがフックアップしてきた新しいアーティストを組み合わせて出来上がる。今回もまた然り。
もし「KITSUNÉ サウンド」と呼べるようなものがあるとしたら、それは(何か特定の種類の音というよりは)メロディに向かって進化し続けるもの、ということができるかもしれない。凶暴なもの、攻撃的なもの、忘れがたいもの、メランコリックなもの、あるいはそれら全てが同時に現れるもの、様々。
今回収録されるアーティストたちは、オーストラリア、古きヨーロッパ、アメリカ合衆国など、本当に様々な世界からやってきている。中には既に契約があり、名声も勝ち得ているものもいれば、逆に無名のライジングスターもいる。やがてはKITSUNÉからアルバムをドロップするであろうアーティストもあるし、ネクスト・ブレイクを狙って既にレコード会社が囲い込んでいるものもある。
さあ、KITSUNÉ メソン 6のはじまりだ。文字通り「家」(maison)で聞いてもらっても構わないし、もちろん他のどこだってOKだ。